顔のむくみはだらしなく不摂生である

飲み会の翌日は、顔がむくんでしまって、ヤバいと感じる女性は多いのではないでしょうか?
では、何が原因でむくんでしまうのか、そしてその対処法について紹介します。

アルコール摂取後におきやすい顔のむくみ

普段は睡眠中に顔がむくんでしまう事はないのに、飲み会の翌日にはむくんでしまう。
この原因は明らかに、前日に摂取したアルコールです。
アルコールを摂取すると、血液中のアルコール濃度が高くなり、血液の流れがゆっくりになってしまいます。
そのため、本来は不要は水分はスムーズに運び出してくれるのに、流れがゆっくりなため水分が滞ってしまいます。
その滞った水分こそが、顔がむくんでしまう原因だといえるでしょう。

ただ、とくに何も対処しなくても、起き上がれば重力で顔に滞っていた水分は下に下がります。
なので、昼頃には顔は通常の状態に戻るはずです。
ですが、これで症状が改善したと思うのは、まだ早いのです。
なぜかというと、水分は下に下がってしまうので、顔が治っても次は脚がむくんでしまうからです。
そのため、飲んだ翌日は朝は顔、昼以降には脚のむくみ対策を行わなければいけません。

顔や頭皮マッサージで顔むくみ症状を改善する

飲み会の翌日に、起きたら顔がむくんでしまっている。
何もしなくても、重力の関係で昼以降には症状は改善します。
ですが、社会人として、前日のアルコールが残った顔で、出社する訳にはいきません。
これが接客業であれば、尚更ですよね。

ではそんな時にどうすれば、むくんでいる顔が治るのかその方法について紹介します。
まず重要なポイントは、顔の血液の流れをよくする事です。
ですが、即顔をマッサージするのではなく、むしろ首をマッサージでほぐす方が効果的です。
また頭皮のマッサージも効果的だと言えるでしょう。

そして首や頭皮のマッサージをした後に、顔はホットタオルで温めましょう。
そうすれば、腫れぼったいまぶたも治りますし、血行がよくなるため、短期間でむくんでいる顔が治るはずです。

他にもツボを刺激する事で、気血水のバランスが整うので、症状は和らぎます。
顔にお勧めのツボは、承漿・攅竹・睛明・迎香などです。
ツボの位置を確認してみて下さい。

楽しくお酒を飲みたい、だけど翌日にはアルコールが残った顔をしたくない。
そんな人は、忙しい朝に短時間で症状を治せる方法を覚えておいて損はありません。